イベント / セミナー

情報セキュリティシンポジウム
「スマホとDBの3つの関係 A・B・C」
~Application & Big-data with Confidentiality~

本シンポジウムは、「情報セキュリティ月間」にあたり、ビジネス活用が急激に進むスマートデバイス、そしてビッグデータ時代に更なる関心を集めるデータベースの視点から、安心安全な情報の利活用のために 求められる情報セキュリティの普及啓発強化を目的として開催いたします。

 

また、JSSECならびにDBSCでの日頃の研究成果をご紹介します。JSSECならびにDBSC会員企業だけではなく、一般の方もご参加いただけますの で、ぜひお申込みください。


■日 時: 2014年2月6日(木)13:30~17:20(予定)
■会 場: 富士ソフト アキバホール
(東京都千代田区神田練塀町3)
■主 催: 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)
データベース・セキュリティ・コンソーシアム(DBSC)
■後 援: 情報セキュリティ政策会議、
総務省、経済産業省、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、
公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)
■定 員: 200名(事前登録制)
■対 象: スマートデバイスの安全な利用に興味のある方。
情報セキュリティ関連業務に従事する方。
■受講料: 幹事会員・正会員:無料
一般:3,000円/人
■認定: (ISC)2認定資格保持者様向けCPE付与対象イベント
※CPEクレジット(3ポイント)取得可能です。

 

※一般でご参加の方には、
・Androidアプリの設計・セキュアコーディングガイド(JSSEC成果物)
・iPhone/iPad企業活用完全ガイド(JSSEC監修)
を進呈します。(事前登録の方限定)
(但し、部数に限りがございます。)

 

お申込み
以下の内容をメールに記載の上、一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)セミナー事務局
>までメールでお申込ください。<お申込みは締め切りました>
—————————–
件名:【情報セキュリティシンポジウム 参加申込】
会社名:
氏名:
メールアドレス:
—————————–

※定員に達し次第、募集を締め切ります。
※当日は紙による資料の配布は行いません。

 

プログラム(予定)
時間 講演者
13:00~ 受付開始
13:30 ~ 13:40
開会挨拶
DBSC会長
JSSEC会長 安田 浩 氏(東京電機大学 未来科学部 学部長)
13:40 ~ 14:20
基調講演
「我が国のサイバーセキュリティ戦略」

内閣官房情報セキュリティセンター 副センター長
谷脇 康彦 氏

 

〈 講演概要 〉
ビッグデータの活用が注目される中、政府は昨年6月に決定された「サイバーセキュリティ戦略」に基づく様々な施策を展開している。そこで、今回の戦略の背景となる市場環境の変化やサイバーセキュリティ政策の具体的な進捗状況などについて概観する。

14:20 ~ 14:50
講演1
「JSSECにおけるMAM/MCMの考え方」
~デバイスWG「MAM/MCM利用検討会」の活動報告~

JSSEC技術部会デバイスWG/株式会社ソリトンシステムズ
相原 弘明 氏

14:50 ~ 15:20
講演2
「DBセキュリティの基礎とそのガイドライン
~ 古い認識と今ある脅威のギャップを埋める~」

DBSC運営委員/日本セーフネット株式会社
高岡 隆佳 氏
※講演資料はこちらをご参照ください。(DBSCのサイト)

15:20 ~ 15:35 休憩15分
15:35 ~ 16:05
講演3
「アプリのプライバシー保護に向けた取り組み」

JSSEC技術部会アプリケーションWGリーダー/KDDI株式会社
竹森 敬祐 氏

アプリケーション・プライバシーポリシー作成G/KDDI株式会社
磯原 隆将 氏

情報収集モジュール調査Gリーダー/ネットエージェント株式会社
杉浦 隆幸 氏

アプリケーション解析Gリーダー/日本電信電話株式会社
名雲 孝昭 氏

16:05 ~ 16:35
講演4
「データベースのセキュリティ対策 および DBA意識調査
~ DBA1000人に聞きました ~」

DBSC運営委員/情報セキュリティ大学院大学
北野 晴人 氏
※講演資料はこちらをご参照ください。(DBSCのサイト)

16:35 ~ 17:15
特別講演
「サイバー犯罪の現状と対策」

警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課
髙田 祐一 氏
太田 地彦 氏

※特別講演につきましては、写真撮影・収録はご遠慮ください。
※資料掲載はございません。

17:15 ~ 17:20
閉会挨拶
DBSC事務局長
JSSEC事務局長 西本 逸郎 氏
(株式会社ラック)
<CPEクレジット申請希望の皆様>

(ISC)2認定資格保持者様向けのCPEクレジット申請方法

下記「申請フォーム」を、事前に印刷・記入され、当日、お持ちください。会場内に設置します「CPEクレジット申請書用BOX」へご投函お願いいたします。

CPEクレジット申請フォーム 

 

 

※ (ISC)2認定資格保持者様のCPEクレジット(3ポイント)が取得可能です。
※ご参加後、米国(ISC)2本部により監査(Audit)が入りましたら、主催者(DBSC事務局 又は、JSSEC事務局)まで、ご連絡ください。参加証明書を発行いたします。