部会・WGからの報告 / 成果物

2020年7月22日

 

『テレワーク状況とセキュリティに関するアンケート調査レポート』を公開しました
 


報道関係各位

 

JSSEC、『テレワーク状況とセキュリティに関するアンケート調査レポート』を公開
~ コロナ禍における在宅勤務とセキュリティ対策について調査を実施 ~
 

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会

 
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC:会長 佐々木 良一)のPR部会 調査分析WG(WGリーダー:小椋 則樹)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止において、企業・組織で取り組むテレワークの実態とセキュリティ対策について、2020年5月に実施したアンケート調査の結果をまとめた「テレワーク状況とセキュリティに関するアンケート調査レポート」(以下、本調査レポート)を公開しました。
 
 本調査レポートは、テレワーク(在宅勤務)の実施有無、テレワーク実施のきっかけ、利用端末、テレワーク時のネットワーク接続環境や認証の方法など、テレワーク中に利用しているシステム、機密情報の扱い方や機密情報の保管場所、情報セキュリティなどに関する状況を調査しています。
新型コロナウイルス感染拡大を機に緊急的にテレワークを実施した回答者が半数を超える結果となり、セキュリティ対策について考慮すべき状況が見える結果となっています。
 

<本調査レポートの概要>

 
スクリーニング調査で、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワーク(在宅勤務)の実施状況について質問しました。本調査では、テレワークを毎日もしくは週3日以上のテレワークを実施している方に、テレワーク時のネットワーク接続環境、認証方法や機密情報の扱いや保管場所、情報セキュリティなどについて質問しています。
 

<本調査レポートの特徴>

 
本アンケート調査の主要な質問項目は以下のとおり
・テレワーク(在宅勤務)実施のきっかけ
・利用端末(勤務先支給、個人所有)の状況
・テレワーク時のデータと取り扱い状況
・テレワークでの機密情報の取り扱いの変化
・テレワーク中の機密情報の保管場所
・テレワーク時の情報セキュリティ上の心配事
・テレワーク時のセキュリティ対策
 
アンケート結果(抜粋)
・テレワークでの利用端末(勤務先支給、個人所有)の状況について(N=437)




 

個人所有の「パソコン」「スマートフォン」を利用するケースが多く、「新型コロナウイルス感染拡大を機に」テレワークを実施した回答者が約53%と急遽テレワークを実施した企業・組織が多いのではないかと推測されます。

 


 
【日本スマートフォンセキュリティ協会について】
2011年5月 設立され、2012年4月に法人化された日本スマートフォンセキュリティ協会は、個人ならびにビジネス分野での普及、利活用が進む一方、さまざまなセキュリティ上の課題に直面しており、それらを解決し安心安全な普及促進を目指しています。今やスマートフォンなどの社会と人を繋ぐという重要な役割を果しています。これまでのスマートフォン自体の安心安全な利活用における普及啓発をはじめ、その先のクラウド、IoTや未来にあるICTの安心安全な普及啓発を行ってまいります。

 

【お客様からのお問い合わせ先】
日本スマートフォンセキュリティ協会 事務局
Tel: 03-6757-0159  E-mail:

 

【報道機関からのお問い合わせ先】
日本スマートフォンセキュリティ協会 事務局
Tel: 03-6757-0159  E-mail:

 

*「日本スマートフォンセキュリティ協会」、「日本スマートフォンセキュリティフォーラム」、「JSSEC」は、日本スマートフォンセキュリティ協会の商標です。
*その他、記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標です。