イベント / セミナー

日本スマートフォンセキュリティ協会 (JSSEC)
成果発表会2013
~in NIWA HALL, TOKYO DENKI Univ.~

■ 日時:2013年5月24日(金)

・14:15~17:50 成果発表会(13:45~ 受付開始)

・18:00~19:30 交流会

 

■ 会場:東京電機大学1号館2F 丹羽ホール
(〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番)

 

■ 後援:学校法人東京電機大学(TDU)

 

■募集定員・参加費(事前登録制)

 

◇成果発表会(定員250名) 会員:無料、
一般:3,000円/人
※報道関係の方は事前のご連絡をお願いいたします。
◇交流会 (定員100名) 2,000円/人

 

お申込み
次の内容をご記入の上、JSSECセミナー事務局<seminar_mail>までメールでお申込ください。
※事前お申込みは締め切りました。
当日ご参加の方は、お名刺をご用意の上直接会場にお越し下さい。
—————————–
件名:【成果発表会2013 参加申込】
◆成果発表会
社名:
氏名:
メールアドレス:
◆交流会: 参加 ・ 不参加

—————————–

※お申し込み多数の場合、定員に達した時点で、申込みを締め切ります。

 

プログラム
時間 講演者
13:45~ 受付開始  
14:15 ~ 14:25
<開会宣言>
JSSEC 理事・企画運営委員長 清水 博幸

(ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社)

14:25 ~ 15:30
<各部会活動成果および今年度活動計画>
14:25-14:40 利用部会:牧野部会長 
14:40-15:00 技術部会:谷田部部会長 
15:00-15:15 PR部会:田上部会長 
15:15-15:30 新部会のご案内(啓発事業部会:小池部会長) 
15:30 ~ 15:40 休憩10分
15:40 ~ 16:20
<特別講演>
「生体認証スマホが生み出すバリューチェーン」
~電子決済・著作権管理からその先まで~ 

株式会社DDS 代表取締役社長 三吉野 健滋

【講演概要】

昨年7月に報道発表されたアップル社による指紋認証センサ大手の米国オーセンテック社買収をきっかけに、スマホやタブレットPCなど携帯端末への生体認証機能搭載の流れは大きく変わろうとしている。生体認証スマートフォンは、ID+パスワードに代わる本人確認技術によってどのような付加価値を生み出すのか。

講演者は日本国内において指紋認証技術を普及させてきた経験から、バイオメトリクスがスマホに標準搭載される時代の潮目を解説する。

16:20 ~ 16:30 休憩10分
16:30 ~ 17:10
<記念講演>
「繋がるクルマへ」~Auto2.0、セキュリティとセイフティ~ 

株式会社 トヨタIT開発センター 代表取締役会長

 

井上 友二プロフィール

【講演概要】

約20年前、携帯電話がショルダー型から初代アナログになった頃、GPSを使った本格的なカーナビが登場。その先進性・斬新性から強烈なショックを受けたのを今でも覚えている。

あれから20年、もはやカーナビを先端装置と言う人は少ないだろう。多くの人は、スマホやタブレットで十分と感じているに違いない。何故か? ICTのセキュリティと自動車のセーフティとの設計思想の違いを“クルマ屋”が目指す「次」を含めて概説。

17:10 ~ 17:40
<基調講演>
【講演タイトル】Web時代の7つの脅威 

JSSEC 代表理事・会長 安田 浩

(東京電機大学 未来科学部 学部長)

【講演概要】

スマホが普及し、インターネットは空気・水に匹敵する生命の糧となりつつある。しかしながら今の状況は、初めて見つけた「ふぐ」をおいしいといって喜んで食べだし、その影に猛毒があることを知らない状況に思える。何故おいしいのか、何が危ないのか、どうして危ないのか、どのように対処するのかについて、注目されている代表的な7つの脅威について、それらの持つ課題ならびに今後の状況について説明する。

17:40 ~ 17:50
<閉会宣言>
JSSEC 理事・事務局長 西本 逸郎
(株式会社ラック)
18:00 ~ 19:30 交流会
※ 於:3号館の2階食堂(丹羽ホールから道路を挟んだ隣接校舎)